社用車活用ガイド|購入から売却まで社用車のお役立ち情報満載!

社用車とはどんな車?

商用車

 

社用車とはどんな車?

 

社用車とはどのような車を指すのでしょうか?確かな定義はないようですが、その名の通り、会社(法人)が使うための車の事を表現します。「商用車」と呼ぶこともあります。大きく分けると次の3つになります。

 

営業車

 

営業車と一言で言っても、人の移動を目的とした小型セダンや軽自動車、小規模な納品も併用できるステーションワゴンやワンボックスなど様々な車種があります。

 

国産の自動車メーカーも社用車・商用車モデルを揃えています。仕事用の車なので、装備は必要最小限にとどめられています。

 

エアコンはオートでは無かったり、中にはラジオはAMのみ、なんて車もありましたね。日中の大半の時間を車に乗る社員の方は、不満もあることでしょう。

 

最近では、燃費や安全性能、乗り心地も加味して普通乗用車を社用車に選ぶ会社も多くなってきました。

 

この数年の人材確保が難しい状況において、社用車もオシャレな綺麗な車ならアピールにもなります。

 

街では、カローラフィールダーのハイブリッドやアクアのオレンジの社用車なんかも見かけます。

 

 

貨物自動車

 

これは商用車と呼ばれることもあります。荷物を運ぶことに重点を置いたライトバンや軽トラックなどです。4ナンバー車となり、税金が少し安くなりますが、車検の間隔が5ナンバーよりも短くなります。

 

ライトバンの後部座席は、普通車よりも狭く、ほぼ直角になっていますので、人を乗せて長距離の移動には向きません。人を乗せるよりも荷物を運ぶことを重視しているので、当然と言えば当然ですね。

 

社長、重役用

 

これは先の2つとは違って、高級車を使用する方が断然多いです。

 

クラウンやシーマなどの高級セダンや、最近では移動中に仕事も出来る大型ワゴンも使われているようです。

 

銀行などのお固い会社は黒の高級セダンに、「なぜかフェンダーミラー」と言うのが多いですね。

 

また、税金対策の一環で、中古のベンツや高級外車を購入するケースも見られます。詳しく別の記事で書きますが、4年落ちの車は買った年に全額経費で落とすことが可能です。

 

利益が大きく出て、税金対策を行いたい場合は、この方法も有効です。(詳しくは、顧問税理士さんに確認してくださいね)

 

社用車はみんな購入してるの?

 

社用車は、会社が買取って使用するケースが多いですが、中にはリース契約を結んでいる会社もあります。

 

社用車の台数が多い場合は、管理するのも大変なので、リースにすると車両管理の手間と、メンテナンスの手間が省けます。

 

経費処理については、買取りの場合は減価償却を行う事になり、購入当初の経費は多くなります。

 

リースの場合は毎月一定の固定費になります。リースで社用車を長期間使用すると、経費の総額は買取よりも高くなります。

 

社用車の台数にともなう車両管理の手間と、経費処理をどうするか(利益を大きくしたいか、節税したいか)などで、買取りかリースかの判断が異なってきます。

 

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