社用車 車検|ナンバーによって社用車も車検期間が異なります

社用車の車検期間

車検

 

社用車の車検期間

 

車についているナンバープレートには、車が登録された地域と、自動車の種類が書かれています。車検の有効期間は車の対応と使用目的によって異なります。

 

実際の車検の有効期間についてみてゆきます。

 

1年車検

 

1で始まるナンバー:
普通貨物車これは4で始まるナンバーの規定を超える大きさの車です。トラックや大型のSUVを貨物車登録するとこのナンバーになります。

 

2で始まるナンバー :
人の運送の用に供する乗車定員11人以上の普通自動車。という事はバスですね。

 

4で始まるナンバー:
貨物の運送の用に供する小型貨物車 (全長4.7m・全幅1.7m・高さ2m・排気量2000cc までの車両)

 

6で始まるナンバー:
これは今はほとんどありません。かつては3輪の貨物車が付けていました。4ナンバーが全て使われた時の予備となっています。

 

2年車検

 

3で始まるナンバー:
普通乗用車 5ナンバーの枠を超える車両 (長さ4.7m,幅1.7m,高さ2m,2000ccを超える乗用自動車)

 

5で始まるナンバー:人の運送の用に供する小型自動車

 

7で始まるナンバー:5ナンバーの予備

 

8で始まるナンバー:特種用途自動車です。(緊急車やキャンピングカー、福祉車両や広報車等)

 

社用車の車検の注意点

 

社用車の車検で一番気を付けなくてはいけないのは、「車検切れ」です。当然のことだと思われるかもしれませんが、社用車では結構あるのです。

 

個人で所有している車であれば、オーナー自身がほとんど運転していますし、車検のタイミングも把握しています。お金の算段も必要ですし。

 

ところが社用車の場合は、運転者は複数になる場合もあり、また、車両管理者もきちんと決まっていないケースがあります。知らないうちに車検が切れていた、なんて事は絶対避けなくてはいけません。

 

車検切れの車を運転した責任は、運転手にかかってきます。運転する人も、車には車検の時期を示すシールが必ず貼ってありますので、運転前には確認しましょう。

 

また、会社としても、車検切れの車を運転させていたとなれば、無車検・無保険(自賠責も車検時に更新することが大半)ということでの社会的責任は大きいです。

 

ですので、車両管理者を決めて、車検を含めた車両の管理はきちんと行う事が大切です。

 

 

車検費用、はどこで受けるかによってかなり違ってくる

 

一言で車検といっても、かかる費用は結構バラツキがあります。車検費用の中でも「法定費用」と呼ばれる、重量税・自賠責保険・印紙代等は、どこで受けても代わりません。

 

「車検基本料」と呼ばれる、点検整備・代行手数料などは、それぞれのお店によって異なってきます。

 

参考記事:車検費用の内訳

 

なぜ、異なるかといえば、どこまでの整備、部品交換を行うか?という事です。「車検に合格する」という事は、その時点での法で定められた基準に合格した、ということだけです。タイヤの溝がかなり減っていても、基準にさえ達していなければ車検は通るのです。

 

ディーラーなどは、次の車検まで安心して乗れるように、「予防的」に部品交換を勧めます。一方、ガソリンスタンドなどで「とにかく安く!」という事を伝えて車検を受けると、最低限の部品の交換しか行いません。一ヶ月後に車が故障しても、文句は言えないのです。

 

では、どこで車検を受けるか?

 

なかなか判断もしづらい部分もありますよね。1件1件回ってみるのも大変です。ですので、ネットでお近くの店舗で比較してみてはいかがでしょうか。

 

こちらのサイトで簡単に調べることができます。

 

全国対応『お宝車検.com』車検見積り・予約申込み

 

 

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