節税に有効な中古車を簡単に探す方法【社用車活用ガイド】

節税に有効な中古車を簡単に探す方法【社用車活用ガイド】

社用車は中古か新車か

 

社用車を買うなら「新車」か「中古車」 どっちがいいの?

 

社用車を購入する場合、新車にするか中古車にするか、という選択肢があります。それぞれのメリットとデメリットを考えてみました。

 

 

新車で社用車を購入するメリット・デメリット

 

新車のメリットは、

・好きな車種、グレード、ボディカラー、メーカーオプションを選べる

 

・エコカー減税のメリットを受けれる

 

・最新の車に乗っていると言う「優越感」

 

・メーカー保証が付いている

 

新車のデメリットは、

・人気車の場合は、納車までに期間がかかる場合がある

 

・当然中古車に比べて高い

 

・節税効果が薄い※1

 

 

中古車で社用車を購入するメリット・デメリット

 

中古車のメリットは、

・やっぱり安い

 

・納期が比較的早い

 

・節税効果が高い※1

 

中古車のデメリットは、

・品質が均等ではないので、故障が心配

 

・以前のオーナーが、どんな乗り方をした車か分からない

 

・メーカー保証期間が短い、もしくは無い

 

といったところでしょうか。社用車の場合は、個人で買う場合と大きく違う点は、「経費で処理する」という所です。

 

特に、儲かっている会社は、節税効果が高い方がいいですよね。

 

※1 節税効果について

給料、事務所家賃、交際費など一般的な経費は支払ったときに経費になりますが、設備や機械などの固定資産を購入したときは、すぐには経費になりません。法定耐用年数に応じて数年かけて徐々に経費になっていきます。法定耐用年数とは、この資産ならこれぐらいの年数使えるだろうと国が定めた年数をいいます。

出典:http://www.integrity.or.jp/setsuzei-used-car/

 

つまり、中古車は新車よりも法定耐久年数が短くなるので、短期に経費で処理できるのです。詳しくは、顧問会計事務所で確認してください。

 

 

お買い得な中古車はすぐに売れてしまう

 

社用車にせよ、個人での購入にせよ、人気の中古車は店頭やホームページに載ると、「アッと言う間」に売れてしまします。

 

ネットで見つけて問い合わせても、既に売約済み、という事も珍しくありません。

 

実は、ネットで公開されている車両の情報は「全体の3割にしか過ぎない」という事実があります。

 

どういう事かと言えば、中古車は下取りや買取りされてから、名義変更や整備など、一定の期間を必要とします。

 

この状態の車を「未公開車両」といいます。この未公開車両が全体の7割を占め、人気のある車は、この状態から買手がついてゆきます。

 

?未公開なのにどうやって購入するの?と疑問に思いますよね。

 

その方法は、最大の未公開車両の情報をもっている業者から情報をを事前にもらっているからです。

 

気になる車種などを伝えておけば、その車両が入庫すれば連絡をもらえます。もちろん、予約ではなく、相談だけでも大丈夫ですので、気になる車種があれば、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

なびくる+

 

 

関連記事:買い替えなら「下取り」ではなく「買取り」が断然お得

 

【よく読まれている記事】
社用車ETCカード|新会社・個人事業主にオススメのETCカード

 

法人・個人事業主ガソリンカード|新会社でも簡単に作れます

 

このエントリーをはてなブックマークに追加   


ホーム RSS購読 サイトマップ