社用車の自動車保険|保険料と補償を比較して決めるべし!

社用車の自動車保険|保険料と補償を比較して決めるべし!

 

社用車は、大切な従業員の方が運転される車です。

 

当然、自動車保険には加入するべきです。

 

法人向けの自動車保険については、インターネットで調べてみても、まだまだ情報が少ないのが現状です。

 

個人の自動車保険のように、「ネットで簡単に見積もりを作れる、シュミレーションできる」というサイトがほぼありません。

 

法人向けの自動車保険は、なかなか比較しずらい面もありますが、できるだけ安く加入したいですよね。

 

今回は法人向け自動車保険についてのお話です。

 

法人自動車保険

 

法人向け自動車保険とは?

 

社用車を法人向け自動車保険で契約すると、契約者名、被保険者名、車両所有者名のすべてが個人名義ではなく「会社名義」となります。

 

当然保険料は、会社の経費で落とせます。

 

個人向け自動車保険とはどう違うの?

 

保険料が高め

 

保険料は個人の場合と比べると、割高になっています。

 

荷物(商品)を積む、走行距離が多い、運転手を限定できない、など個人での利用とは一緒にできないのが理由です。

 

フリート、ノンフリート契約がある

 

契約する車両がが9台以下の場合は、「ノンフリート多数割引」が、10台以上ならさらに割安の「フリート契約」が適用されます。

 

割引率は、保険会社によって異なる場合もあります。やはり複数の会社から見積もりを取って比較すべきです。

 

法人向け特有の「特約」がある

 

個人向けには設定されない、あまり耳にしたことがない特約が法人向けにはあります。
(名称や特約の内容は、保険会社によって異なる場合があります)

 

休車費用特約

 

事故によって契約車両が損害を受けた場合、修理期間や代替自動車を取得するまでの間、契約車両を利用できないことによって発生した損害を補償します。

 

受託貨物責任賠償特約

 

自動車事故などによって積み荷が破損した場合、運送業者などが荷主に対して損害賠償責任を負ったケースに賠償金を補償します。

 

積載事業用動産特約

 

契約車両に積んである商品などが事故によって損害を受けた場合に、その損害を補償します。

 

法人他車運転特約

 

記名被保険者に設定されている法人の役員や従業員が、業務のために取引先から借りた車を運転している最中の事故に対して、対人賠償保険、対物賠償保険などの補償を適用できます。

 

法人向けの自動車保険も「比較」して決めるべし!

 

これから自動車保険の加入を検討される方は勿論ですが、すでにご加入されている方も、満期が近づいて来たら複数の保険を比較すべきです。

 

見直すことで、年間の保険料がかなり安くなった!といった例も少なくありません。

 

ただ、複数の保険会社から見積もりを取ろうと思ったら、何度も同じ情報を入力する必要があります。

 

結構手間ですよね。

 

こちらのサービスを使えば、一回の簡単な入力で最大7社から見積もりがとれます。

 

保険スクエアbang!自動車保険(法人)

 

もちろん無料で使えますし、ご納得できるプランの提案が無ければ加入する必要もありません。

 

是非一度、試してみてください。


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